不安でたまらないとき 漠然とした不安の対処法

不安でたまらないとき 漠然とした不安の対処法


不安でたまらないとき


統計によれば

50代に入ると1番の悩みは

漠然とした不安


不安な気持ちにかられると

人は本当に前に進めなくなってしまいます。


老年に不安

仕事に不安

生きがいがない

不安が強い時には

不安を和らげる薬もありますが。。


  1. 老後の漠然とした不安

2. 年を取ることで衰えていく体力、美しさに不安を感じてしまう

3. 老いを受け止められない不安

4. 老後のお金への不安


5. まだまだ社会の役に立つ仕事ができるのに、

生きがいのある仕事に就けないかもしれないという不安もあるかもしれません。


そのような不安の悩みを解決していきます。

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この記事は、長いビジネス経験と主婦経験を持つ、公衆衛生学修士が監修しました。


不安で仕方ない


嫌なことをすぐ考えてしまう。。

気持ちを切り替えたいのに、できない。。


寝る前に明日のことを考えると

     不安でたまらない。

どうしてこうなってしまったんだろう。


考えても仕方がないとわかっているのに、頭の中は、不安だらけ。

気を紛らわすなんて言われたって出来ない。。


そんな時!まず 試していただきたいことがあります。



不安を和らげる呼吸法


お腹がパンパンになるくらい

10秒かけて息を吸い、

お腹がぺちゃんこになるくらいまで

15秒かけて息を吐きましょう。


最低でも 10回 ゆーっくり

吐いてー

吸ってー


落ち着くまで、数分間

自分のペースで呼吸してみましょう。


呼吸をコントロールすると


副交感神経が活性化されて

脳が不安を避けることができます。


これは、なにか新しいことを始める時、

ソワソワしてしまう不安にも、効果ありです。


不安とは



不安は、

人間の危険を回避するために

備わっている能力なので


まずは、自分を責めないことが重要です。


大丈夫!

誰でも不安になるのですから。


頭だけ、で考えてしまうと、

頭をよぎる考えは最悪を追っていて 不安がさらなる不安を呼びます。


真実でない!ことまで

想像の世界で膨らませてしまうがゆえ


考えが歪んでいってしまうことは、

よくあります。


不安で吐き気を催してしまうことさえありますね。


不安を小さくするために

とても重要なことは


不安だろうと

なんだろうと


動きながら考えよう!と決めてしまうこと、です


後戻りしてもいいし、

途中で投げ出してもよい


気に入らなかったら、さっと引き上げてよい

ダメならやめりゃぁ いい!


そのうち、何でもなくなります。


参考 → 【体験】傷ついた心の癒し方、人の言動に傷つかなくなる方法


不安解消法としてもう一つ大事な方法は



今不安に思っていることで、もしもこうなったらどうなるか、を書き出してみるのです。

徹底的に、リスクや不安に向き合うことで

なあんだ、どんなに悪くてもこのレベルだったのか。。

じゃあ、こうやって回避すればよいよね。。

と、気が付くことがでてきます。


抗不安薬を飲みながら仕事をしていらっしゃる場合もそうです

眠れないくらい不安なら

心配事

不安な気持ちを書いてみる

出し切るまで、書いてみましょう。



不安でたまらないのが少し収まってきたところで

つぎに

今感謝できることをあげてみる

⭐️平和で静かだ。

⭐️美味しいご飯が食べられる。

⭐️家族がいる

⭐️家がある。

当たり前に思っていたことは、実はあたりまえではなかったりします。

今ある幸せに目を向けることで、まだまだこれからも大丈夫!

難題に思えることを、切り抜ける方法や解決策があることに、

気が付ける心の余裕が出てきます。


参考 →高齢化社会を武器に変える! 起業、キャリアアップに必要な資格

50代主婦で生きがいがない?


実は、私はこのようなお悩みにも対応してまいりました。

確かに。。このお気持ちがよくわかるからです。

元気でまだまだ働けるのに、就職先がない。

日々衰えていく体力、美貌、若さ。。。怖くてたまらない。

子育ても一段落して、これまで注いだ受験熱も終了、もう何も夢中になれるものがない。


ご心配なさらなくても大丈夫です。


ご自分のことをご自分のために考えるチャンスが来た!のです。


自分がこうなりたいと思う気持ちを

片っ端から書いていきましょう。

⭐️私は大丈夫 (o^^o)

⭐️私は、安心してリラックスしている

参考 →40歳、50歳から若返り、幸せになる手順


参考 →自分軸とは?親より彼より子供よりも自分を優先する


失敗からくる不安

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もしも

自分の失敗にくよくよしてしまっていて

何でだろう

何であんなことしちゃったんだろう。。

がおさまらなかったら…


ご自分の今!に対して、自分は当事者でなく

誰かほかの人が悩んでいて

自分がアドバイスするとしたら、何というかな?って

考えてみましょう。


第三者的に、俯瞰して物事を見るということは、案外気づきがあるものです。

たいした失敗じゃないよ、やり直し 可能だよ!とアドバイスするかもしれません。


「あの失敗はひどかったかもしれないけど

おかげで次に生かせることを勉強できたよね。」

「時間が経ってしまえば、そんなに大したことでは、なくなるさ!」

「問題ないよ。

学んだことに感謝しようよ」

「大丈夫 🙆    

  大丈夫なんだから!」

この先の人生,

意識1つで運命が変わります!


参考 →50歳からの仕事探し 女性


参考 →家庭内別居と離婚別居婚という選択肢


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