2040年、高齢者世帯の40%は独り暮らし。高齢者の生活、高齢者が入院したらどうなるか?現実からの、対策!

2040年、高齢者世帯の40%は独り暮らし。高齢者の生活、高齢者が入院したらどうなるか?現実からの、対策!

2040年の日本、高齢者世帯の40%

つまり、日本の約900万世帯は、

一人暮らし

になると、予想されています。

高齢期になると
経験したことのない出来事
ストレスもあり、

一人で立ち向かうなんて怖いと
思われている方も多いのではないかと思います。

Taurus7 永遠の美男美女であるために
の記事の中で、


50歳から人生100年時代の第二の人生を成功させ、

キラキラ輝きながら生きることができるのに、

その前に

あなたの心は
老いの不安を消すため、

ただ、必死に辛い頑張りをしていませんか?

と問い掛けました。

よろしければ、こちらも参考にして下さいね。>> 老いは怖いを変える秘訣

もし、あなたが

過去に病気をしていた、としても、

これまで主婦しかしたことがなくて

ビジネスの経験はまったくないからと
離婚や就職へのチャレンジ

第二の人生を諦めていたとしても、

もしくは
起業する!なんて無理だと思っていたとしても

思わぬところから、
大器晩成の運が巡ってくることはあるのです。

自分を信じる心を失わなければ


晩年運は強く
パワフルになり、幸せをつかめるのです。

そこで、今日は

自信を失ってしまった方や
老いの不安にかられている方へ

どうしたら、高い主観的幸福度を感じられるか。

少し、お話しをしたいと思います。

高齢者生活の現実

かれこれ、30年以上の付き合いになる警察官の親友がいます。

「最近の日本は、高齢者の孤独死が、非常に増えている!」

「心痛い話だけれども、死後何週間も経った後、ウジがわいて発見されるケースが多い。。。これが、現実だよ。。」と語っていました。

確かに、将来的には、日本での一人暮らしは 今後、益々 増えることは理解していますし

イタリアで新型コロナウイルスによる感染拡大で

医療崩壊が起こり、発症からたった8日で死亡してしまう、そのほとんどは、高齢者の方々だったという報告もありました。

今後、数年で、新型コロナウィルスの大きな影響もあり、働き方だけでなく、家族の在り方まで、

日本人だけでなく世界中の人々の考え方は、変化を余儀なくされるでしょう。

本来、子供は親の面倒を見るために生まれてきたのではありません。

子供には、子供の人生があるはず!

いまだに地方では、長男こそ、家の後継ぎであるから、と、嫁が、嫁いだ家の両親の介護、

そして自分の親も面倒を最後まで見るべきという考え方がはびこっている地域もあるかもしれませんが、


時代とともに、常識と思われていた思い込みは刻々と変化しているのです。

福祉先進国のノルウェーでは
日本と異なり

高齢者の介護をするのは
子どもや家族ではなく、

政府・政治家・自治体が 法的責任を負っています。

24時間の医療サポート付きマンションで
「自宅での独り暮らしはもう困難、でも、老人ホームまでに行くほどではない」という人のための住居があるのです。

詳細はこちら:
https://globe.asahi.com/article/11631753

日本はまだまだ

ここまでの福祉は得られそうもないけれども

人生100年時代を 生き抜くには

まちがいなく!

今、50代以下の方々は 自分で生き方を選び自分軸を貫いていくパイオニア精神が 必要となるでしょう。

何故なら
日本の年金制度は


少子高齢化によって、多大な影響を受け、


これまでのご高齢者のような
年金暮らしなんて まったく期待できないし、

周りの情報に振り回されて自分の考えなしに 操られてしまう可能性さえある!のですから、

自分も一人暮らしになるだろうという覚悟と、その時どうすべきか、という考えを持ておくことは、必要となってくるでしょう。

最近では、高齢者を守るための ITも続々と開発されていますし、

一人暮らしは 健康でお金があれば、自由だし、決して悪くないじだいになってきていますが、

しかし不安でいっぱいの、毎日は、送りたくないですよね。

さて、高齢者の一人暮らし、

あなたが直面した時のイメージは? どのような感じですか?

高齢者入院の現実

一つある経験から問いたい。

高齢者が入院したら。。その扱いは人間らしく尊重されているでしょうか?

動けない。

重たい体。。

耳がとおくなる。。

トイレに行くだけ、それが 毎日の大きな壁。。

数年前に骨折し、救急車で運ばれたことがあります。

あまりに突然で

病院を選ぶなんて

できなかったけれど、救急指定病院でした。

痛み。。

恐怖

緊急手術

数ヶ月の入院を余儀なくされたのでした。

病院のなかは

うめき声や

認知症の方の声が響きわたっていた。。

怖かった。。

聞きたくない。。本当に怖いと思いました。

そのなか

自分の状況よりも

もっとも深く

心が傷ついた現実は

転んで 骨折した高齢者 整形外科病院での高齢者の扱われ方。

それは  酷いものでした。。

耳が聞こえないと決めてかかり

でかい声で

命令的に

慣習的に

患者を怒鳴り散らす看護師たち

これは相手が聴こえないから

わかりやすい言葉を用いているのとは

まったく違うもの。。。でした。

トイレの始末は

看護婦自身が

嫌で嫌でたまらないのだろう。。

その気持ちが

全面に出ていたのです!

言葉を選ばずに言うなら

高齢者たちは

動物以下の扱われ方だった。。

高齢者らは、なんでもないことを看護婦に謝り、患者が看護婦に気を遣いながら、病院生活を送るのです。

時には

お願いしながら

病院生活を送っていたのです。

そんな日常に慣れた看護婦らは

わたしにも 失礼な言葉を浴びせかけてきました!

思うように動けない患者は、彼らの重荷でしかない。。のです。

「ふざけんな!」

「私は 治療費を支払って入院している患者だ!」

私は、婦長を呼び出し

汚い言葉を使った看護婦に

謝罪を求めました!

転院も

考えましたが

手術直後ということもあり

個室の特別室に移動することを決め、通じない人間は遮断しました!

ナースセンターは

患者をネタにした噂話。。

言葉遣いもわからない。。

ある意味

この小さな病院でしか

社会経験のない

可哀想な若い女性たち。。

教育やマネジメントが

追いつかない

技術一本の  医師たち

これが 日本の高齢化社会の現実の一つだと知ったのです。

こういうことが

日本社会で

起こっているんだということを目の当たりにしました。

この経験を通して

あえて

メッセージとするなら

自分が心身ともに弱まったときに、そこから抜け出すのも 自分!

そして

アラフィフ女性が

いま

もっとも気をつけなくてはいけないのは、

骨粗鬆症!にならないこと!

女性ホルモンがなくなると

急激にこの危険が高まることは

何度もお伝えしてきた!

転んだら、太ももから

崩れていく。。

   >> 更年期と骨粗鬆症 

        閉経後一気に 進行!!対策法

そして

自分が 高齢者になったとき

このような扱いをされ

屈辱感でいっぱいにされてしまう方々が増えないよう、めっせーじを送り続けていきたいと思います。

【関連記事】

         絶望的に見える現実から抜け出す方法 !

 それでは、高齢者になったら、どうやって幸福感を高めたら、良いのでしょうか?

主観的幸福感

これまで
主観的幸福感というのは
男性よりも、女性の方が高く、

健康状態、
そして所得と関連があると言われてきました。

しかしながら

ある科学論文によると。。!

実は、

経済的に苦しい人でも
健康状態が良好でなかったとしても

家族そして友人、仲間など、
誰かと食事をする機会があったり

定期的な話し相手がいるなら

経済的に余裕がある人よりも!
健康状態が良好な人よりも!

幸福度は、高くなるという研究結果があるのです。

○○で幸福度が再度、上昇?

さらには、
年齢が高くなるほど
一旦、幸福度は下がるのですが、

なんと!
85歳以上になると

主体的幸福度が、再度、
高まることもわかっています。

その理由は
周りの同世代の人々を見て
長生きできている自分の幸福を実感することや

歳を取ることのネガティブなありとあらゆることに
慣れて、変化に順応できるようになるから。

この二つの興味深い研究結果を利用するなら。。

たとえ一人暮らしでも


閉鎖的な環境になってしまうと
勝手におちこみ、思い込むのではなく

話す相手は家族や、ご近所さんじゃなくたって!

全国から、スマホさえあれば

自分が好きだと感じる仲間と
オンラインサロンで交流したり

有益な情報を交換したりできるわけです。

さらには、

たとえ、具合いが悪い時があって
ベッドの中にいたとしても!

好きだなあ、興味あるなぁと思う方々と
コミュニケーションできるチャンスは
無限大です!

自分の意思で
付き合いたち人を選び活動できるよう、
自分が入りたいコミュニティに身を置く!

家族が遠くにいて、誰とも話せない、、うぅぅ。。
なんて
悲しまなくても、いいんです

Taurus7 clubは、全国の皆様をオンラインで繋いで

4つのテーマで、大人の部活動

人生最高の2nd lifeを、価値観が同じ、好きな人に囲まれて生きる!

あなたの笑顔に会える日を楽しみにしています!

◇心のアンチエイジングカテゴリの最新記事