ヒトには聞けない 更年期障害の悩み 実は男性の更年期障害も!

ヒトには聞けない 更年期障害の悩み       実は男性の更年期障害も!

この記事は、公衆衛生学修士が執筆しました。

更年期障害の症状がありますか?

この質問に

50歳代の女性の、70パーセントが、 

YES  と回答します。

「更年期障害がひどくなるのはいつ?」

なんと半数以上が、通年 いつも!

と、答えているアンケート結果* があります。

* 出典: 
https://a.excite.co.jp/News/release/20171212/Prtimes_2017-12-12-8329-73.html

疲れやすい

肩コリ

イライラ

顔がほてる

寝つきが悪い。。

自分が更年期だと気がつく前に更年期障害がやってくる場合もあるのです。

ハツラツと前向きな友人が
羨ましくてたまらなかったり

怒りが
爆発してしまいそうになったり

一人で
大声で怒鳴ったり

テーブルを
ひっくり返したくなったりするかもしれません。

更年期障害が、辛いと感じているのに、誰にも相談できない。。

夫に話しても、相手にされない。。

辛いですよね!

でも、実は男性にも更年期障害があるのです。

閉経期を挟んだ45歳からの
10年間が女性の更年期と言われているのに対し、

男性の更年期障害は

勃起障害や記憶力低下など

症状が長引き

60歳

70歳になってから

発症する場合もあるといいます。

相談できる人が近くにいれば。。

お互いに近くにいる人に話して、理解してもらえたら

どんなにラクになるだろうか。。

更年期の症状を緩和させるには
家族の気遣い

支えがとても大事なのです。

誰にも言えずモヤモヤしていたら。。

たまらないですよね。。

更年期障害の症状が

人によって様々である理由は

この年代は

身体以外にも

精神的な悩みが

起こりやすい世代でもあるから。。

  大丈夫 心配しないでいい。。

もし、家族の理解が得られない場合

または

なんとかしたいけど

辛くてたまらない場合でも

おかしいなと

思ったら

我慢しないこと!

婦人科の受診は、怖がらなくていい。。

女性は

近くの婦人科を

訪ねてみましょう。

更年期障害の
専門家じゃないと。。

なんて

こだわって良い医師を探しているより

確実だし、解決が早い!

ホルモン量も、測ってもらえるから

長期で

自分の身体の変化を

把握できる。。

女性ホルモンの分泌量が

減ることで 

将来的に

女性がもっとも 気をつけなければならないのは

それは、骨!骨密度です。

骨密度を測り

骨粗鬆症にならないように

生活することが大事!

何故なら

70代、80代になって

転んで

寝たきりになったら。。。

それは、もう

何にもできない。。。

       

診断すれば

更年期障害の治療として

あなたにとって

ホルモン補充療法が

適切な対応なのか

判断できます。

本当に更年期障害が
原因で起きている症状なのか

それとも

他の疾患が 潜んでいるのか

ただの、取り越し苦労であって、単なる疲れなのか。。

それが

わかるだけでも

すっきりしますよね。

男性の場合の更年期障害

男性の場合、性機能低下の悩み。。

誰にも言えず

とてもお辛いと思います。。

うつ病との関連も。。

ですから
迷わず!

病院 を受診しましょう!

生きる歓びを復活させましょ!

睡眠

バランスの良い食事

運動で

男性ホルモンの低下を抑え

高める努力もね

都道府県には無料の女性健康支援センターもあります。https://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/yotsuya-h-josei.html

 

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