【40歳からの医療費】毎月の医療費が、何百万円で払いきれない!?

【40歳からの医療費】毎月の医療費が、何百万円で払いきれない!?


この記事は、公衆衛生学修士が監修しました。

もし、急病で長いこと入院したら。。

または、手術したら。。

月の医療費が

何百万円にもなって

払いきれない!?


と想像して、おびえている方がいらっしゃるのですが。。

安心してください。




日本には、高額療養費制度があります。

きちんと健康保険に加入してる場合、

自由診療の最先端治療ではない限り、

高額な医療費の請求を心配をする必要はありません。



以下の記事は、日本で、自分たちが、高齢者となったときに

入院した場合の費用を考えてみました。



【必読】40代からの医療保険の見直し 最重要ポイント2点!

の続編です。



急な病い、月の医療費が 何百万円で払いきれない!?というお悩みにお答えします。



高額療養費制度による医療費の払い戻し

日本には、高額療養費制度があります。

1日から月末までにかかった医療の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。



病気になって、入院など、何十万円という医療費が請求されてしまうような場合、

年収と年齢によって、若干の違いはあるものの

年収が、370万円から770万円の方の場合なら

一月あたりの自己負担限度額は

80,100円+α になります。



もし、これ以上、医療費がかかってしまうようなら、

ただしく申請すれば、払い戻されるのです。



つまり!80,100円+α以上は、支払わなくて良い❣️



しかも!

もし、その病気で、4カ月目以降も費用がかかるなら

44,400円に減額されます。



これは、今、ご自身が加入している民間の医療保険を見直しする時には、

大きな判断材料になるはず!ですね。



何故なら、入院費用だけカバーするための医療保険は、要らない!それよりも、一時金があった方が良い!といった選択になるからです。





高額療養費制度による医療費の払い戻しは

ほとんどの場合は申請作業が必要なため

スルーしてしまう人も多いのですが。。




もし、すでに、なんらかの病気になってしまっていて、

高額な医療費になりそうだ、と分かっている場合




限度額適用認定証を取得する方法もあります。



この限度額適用認定証を、病院の窓口に、保険証と一緒に提示すれば

請求される医療費は高額療養費制度の自己負担限度額までになるのです。

限度額適用認定証を取得するには

協会健保に、申請するだけ。



70歳以上の場合、限度額も異なり

現役並みの収入なら

限度額適用認定証が必要となる方が

いらっしゃるので、ご留意ください。



賢い選択として、こちら👇もご利用ください。

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